リアルすぎる神奈川塾講師の転職口コミブログ!

40代なかばまでに4回転職を成功させた現在は、地方の中堅学習塾に勤務しているSarutahikoによるブログです。どうして4回も転職したのか、いかにして180万円の年収を550万円にまでアップさせたのか?塾業界への転職をご検討中のみなさんに勇気と有益な情報を提供できれば幸いです。また、塾業界で力を発揮したい皆様におすすめの求人情報、転職サイト等も紹介しています。

2018 Fラン文系就活 上場会社の社員になる抜け道とは?

 

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みなさん、こんにちは!ホワイト学習塾診断士のSarutahikoです。

 

学習塾業界に10年以上働いています。

 

地方の零細学習塾をかわきりに、神奈川の営業主体の大手学習塾における室長経験が買われ、東海地方の某学習塾よりヘッドハンティングを受け、ここで数年教鞭をとりました。

 

その後、家庭の事情で、神奈川にもどり、東証一部上場の学習塾も経験しました。

 

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現在は、元同僚のビジネスコンサルタントのコンサルをうけつつ、副業+塾講師として活動し、ライフワークバランスをとりつつ、年収1000万円を目指して奮闘中です。

 

塾講師としての年収は550万円に落ち着きましたが、科目数が1科目(英語のみ)で、土日休み。

 

あいた時間は、自分の大好きな読書や、ロードバイクで体力向上、おなか減ったらcafeでおランチと、随分時間的に余裕がでてきました。

 

以前は村上龍のエッセイなどが好きでしたが、今は時間的に余裕ができたこともあり、小説を読んでいます。

 

 

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今さら?

 

と思われるかもしれませんが、奥田英朗さんのin the poolは最高でした。奇妙な精神科医と患者が巻き起こすドタバタ劇は必見です。

 

 

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おっと、話が横道にそれてしまいました。

 

このブログはもともと、神奈川で塾講師として働く人に情報発信をしようと思っていたのですが、メインのユーザー層の多くが、Fランさんの文系、それも就活生がみてくれているようです。

 

もっと、塾講師志望者とか、現役塾講師の方にもこのサイトに訪問して頂きたいのですが、忙しいのかもしれませんね。

 

授業後の22時から午前1時くらいの時間帯のアクセスはスゴイことになってますけどね。

 

ということで、今回も、Fラン文系で就活をしているあなたに有益な情報を提供したいと思います。

 

 

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Fランさんの悩みってこんな感じじゃないですか?

 

 

ワシ、Fラン文系だから・・・。

 

大手や上場会社はワシには無理、ムリゲーだよ...

 

 

こう、嘆いている人が多いようなので、超~お得な就職先情報をお届けしますよ?

 

 

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上場間近スクールIE・湘ゼミ。Fランにもワンチャンありか?

 

 

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依然にも書きましたが、企業が事業を拡大する方法は3つです。

 

 

①新規顧客数を増加させる

 

②顧客単価を上げる

 

③リピート率をあげる

 

 

教育業界は少子化が進むなか、生徒の獲得競争が激化しています。

 

こう書くと、これから塾業界に入ろうとしている方、現役塾講師の方は不安になるかもしれません。

 

しかし、少子化という世の中でも、一人当たりの教育にかけるお金は増大しているんです。よって、業界自体は、堅調に、安定的に成長していることを知っておいてください。

 

これも以前の記事で書きましたが、個別指導のトーマスでおなじみのリソー教育は都内で富裕層ビジネスを展開して大成功してます。

 

医学部受験、情操教育、名門私立小学校受験・・・。

 

お金にいとめをかけない保護者の教育熱はすさまじいものになってます。

 

たとえば、1歳児を週5日、預かり、幼児教育を施す。お月謝25万円也。設備費、食費は別で、年間の塾代が300万円という世界があるのです・・・

 

それに伴い、社員の待遇、年収もそうとう手厚くなっていました。

 

関連:リソー教育がホワイト化している!

 

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塾業界はブラックなどという見方はもう時代遅れになりつつあるかもしれません。

 

 

 

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と、いっても、完全ホワイトな塾に限っての話で、業績が良く、財務面も盤石な企業に言えることかもしれません。

 

非上場より上場のほうが、安定していることは確かです。

 

そこで、今こんな動きが出ています。

 

やる気スイッチで有名な、スクールIEが株式上場するかもしれません。

 

冒頭でも述べましたように、教育業界では競争が激化。

 

競争力強化のためには、業界再編の動きにもついていかなければなりません。

 

経営支援を受け入れ、事業規模を拡大し、上場する学習塾は今後増えそうです。

 

現在、上場している会社は28社。

 

神奈川の雄、STEPも東証一部を果たしました。

 

非上場でありながら、無借金経営。東大プロジェクトで、首都圏を制圧しようとしている臨海セミナーの勢いもすさまじいい。

 

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でも、私が今、ひそかに注目しているのは、湘南ゼミナールです。

 

本社は、横浜の関内。おしゃれなスポットがたくさんある桜木町もすぐ近く。

 

この会社の売上規模や、社員教育システムなど知的財産レベルを考えても、上場したら、日本一の会社になるかもしれないと、ひそかに考えています。

 

次回は・・・

 

スクールIEがどのような経緯で、上場を果たそうとしているのか?

 

生徒獲得競争の激化、業界再編の中で、湘ゼミが上場する可能性について言及したいと思います。

 

上場すると、入社難易度はあがりそうですが、上場する前に入社すると、おいしいかも。

 

そういう意味では、スクールIEのやる気スイッチホールディングスや湘南ゼミナールはねらい目企業かもしれませんよ?

 

大手、上場企業ねらいの方は、1つの候補としてあなたの就活リストにいれとくと良いかもしれません。

 

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