リアルすぎる神奈川塾講師の転職口コミブログ!

40代なかばまでに4回転職を成功させた現在は、地方の中堅学習塾に勤務しているSarutahikoによるブログです。どうして4回も転職したのか、いかにして180万円の年収を550万円にまでアップさせたのか?塾業界への転職をご検討中のみなさんに勇気と有益な情報を提供できれば幸いです。また、塾業界で力を発揮したい皆様におすすめの求人情報、転職サイト等も紹介しています。

湘南ゼミナールで中途採用 臨海セミナーとの比較

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神奈川で塾講師として就職・転職をお考えのみなさん、こんにちは。ブログ運営者のSarutahikoです。神奈川の4大学習塾と言えば、STEP、湘南ゼミナール、臨海セミナー、中萬学院です。

 

このブログを運営して14日が経ちます。私自身、塾業界にたどり着くまで、苦難の連続でした。このブログの中心テーマは「自分にとってホワイト度の高い企業をさがす!」です。

 

 

臨海と湘南ゼミナールが中途採用者に求めるものとは

 

神奈川4大学習塾をみても、それぞれキャラクターが違います。

 

例えば、臨海セミナーは生徒獲得に力をいれる「営業」重視、STEPは「授業力」に力を入れている。中萬は老舗企業で、温かい社風。湘南ゼミナールは異業種からの人材も幅広くとりこみ、「授業力」と「営業力」に力点を入れていると言えます。

 

企業にはそれぞれの「評価軸」というものがあります。

 

たとえば、「授業」に専念したい!という強い希望をもって、臨海セミナーに入社した場合、仕事の大半が「営業」に偏ってしまうことがあるため、仕事自体が嫌になってしまうことがあるかもしれません。

 

逆に、教える「教科」の知識の深さや専門性よりも「キャラクター」や「人間力」で生徒の数を飛躍的に伸ばせる人が、STEPに入社したら、ツライ思いをするかもしれません。

 

湘南ゼミナールは「営業」と「授業力」の両面から社員の育成を行っている会社です。

塾業界未経験の方がSTEPのような「教務力」を重視する会社に中途採用されたら、前職の経験を活かせる機会がなくて、自信をなくしてしまうかもしれません。

 

一方で、「人とかかわる仕事」をしてきた場合、その経験を活かせる場面が湘ゼミにはあるので、会社の中にすんなり溶け込むことができるかもしれません。

 

中途採用者必見!湘南ゼミナールと臨海セミナーの評価軸とは?

 

「ブラック認定!」という言葉がネットなどで軽く使われる世の中の風潮がありますが、学習塾で働いている方は、とても一生懸命生徒に向き合っています。

 

臨海の先生も、中萬の先生も、STEPの先生も、湘ゼミの先生も、生徒を前にしたら皆「熱く」なっていると思います。

 

だから、「ブラック認定」とかの書き込みを見ると・・・ちょっと悲しくなりますね。ツライ境遇にも逃げずに、踏みとどまって戦っている。ホームページで先生方の写真やメッセージを見たらわかりますもん。あ~、一生懸命やってるなあ、みんな輝いているなあ、と思いました。

 

会社のホームぺージをみると、湘ゼミも臨海も20代から40代のスタッフが多そうです。2つの塾からはともに、「自由」な社風が伺えます。トップダウンではなく、社員1人ひとりが会社を変革していく雰囲気を感じました。

 

私は「ブラック認定」ということばを軽々しく使いたくないです。もちろん、劣悪な環境でメンタルや体調を壊すのは愚の骨頂ですし、生命を脅かすような会社からはすぐに逃げ出す必要があります。

 

でも、「ブラック認定」という言葉を軽々しく使うことは、「自分の弱さ」を隠す手段になっているような気がするので、私はあまり好きではありません。

 

入社前に、会社の「評価軸」をしっかり見定めて、転職活動はおこなってくださいね♪

 

何年か経験して、違和感を感じる時がくることもあります。

 

私は「営業」じゃなくって、「授業」が上手くなりたいんだ!とかね・・・そんな時は、よーく考えて、転職するのも良いと思いますよ。もちろん、踏みとどまって会社を支えていくのも良いと思います。

 

おっと、中途採用における湘南ゼミナールと臨海セミナーの比較の話をするつもりでしたが、安易な「ブラック認定」反対!みたいなお話になってしまいました。

 

続きは次回にいたします。