リアルすぎる神奈川塾講師の転職口コミブログ!

40代なかばまでに4回転職を成功させた現在は、地方の中堅学習塾に勤務しているSarutahikoによるブログです。どうして4回も転職したのか、いかにして180万円の年収を550万円にまでアップさせたのか?塾業界への転職をご検討中のみなさんに勇気と有益な情報を提供できれば幸いです。また、塾業界で力を発揮したい皆様におすすめの求人情報、転職サイト等も紹介しています。

塾業界のホワイト企業を転職会議や2chで見極める方法

みなさん、こんにちは。塾業界において4回転職をなんとか成功させてきたSarutahikoです。塾業界を志す、みなさんと有益な情報を共有したいと考え、ブログ運営しています。

 

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社員満足度の高い教育産業はないものなのか?

 

これまで苦難の連続でしたが、年収180万円から550万円になんとかこぎつけることができました。この年収が高いか、低いかは人それぞれ受け止め方が違うと思いますが、平均的な塾講師であれば満足のいく金額でとても感謝しています。

 

地方の零細学習塾→営業がメインの大手学習塾→年収ガッツリの一部上場学習塾を経て、今は地方の中堅学習塾ではたらいています。

  

社員満足度の高い教育産業はないものかね~。

 

以前は東証一部の会社に10年在籍しました。収入も安定し、会社も業界で競争優位な位置にいました。株主は満足してる。生徒も大変満足している。従業員の満足度は・・・(泣)。てな感じで「不満」を抱えていたものです。

 

転職するつもりなどなかったのですが、「転職会議」でふと自分の会社の情報を、スマホでみた時、「評価」が下がっている、ということに気づいたのは3年前のことでした。

 

自分独自のフィルターをもって情報収集!

 

なんかブラックだらけという印象の塾・予備校業界ですが、 ブラックじゃない(働きやすい)環境のところを情報共有できる媒体はないのか?

 

そんな思いをもって、ネットを検索すると色々出てきますよね?

 

大手の学習塾なら巨大掲示板でスレッドがたちあがっています。ここにある情報は「内部」にいなければわからない「情報」が記載されていて、こんなこと書いちゃっていいの、とヒヤヒヤする内容や、それはちゃうやろ、といった内容もコメントされています。

 

また、今まさに働いている社員や元従業員による口コミサイト「転職会議」などの情報は就職や転職を検討している方にとって有益な情報を提供しています。

 

ただし・・・「信憑性」がイマイチよくわからない。これが悩みでした。

 

例えば、転職会議での評価も数年のうちにだいぶ変わってしまいます。もともと4.3〈5点満点〉あった会社が3.6程度になったりしています。

 

 二チャンネルや「転職会議」等の転職・求人サイトを活用して、次の会社を決める際には、自分なりの「フィルター」をもって情報収集しないと、

 

 こんなはずじゃなかった・・・・

 

 ということにもなりかねません。自分独自のフィルターをもつこと、それが転職の際のミスマッチを避ける方法になるかなと考えています。

 

転職経験・・・ありすぎてお恥ずかしいですが・・・。

 

塾業界で4回、塾以外を合わせると7回。普通、転職を重ねるにつれて、条件は悪くなるのが普通ですが・・・私はなんとか良い条件を勝ち得てきてます。

 

塾業界はホワイトカラーでしょ! って言いたいところですけど、色々ありました。大卒が就職することが多いため、知的労働と思いきや、知的労働しているとはとても思えない環境もありました。

 

これってブルーカラー?いや、やっぱりブラックカラーだわ ~、なんて自分を卑下したこともありました。

 

学習塾でホワイト企業だと~!?そんなとこはひとつもない !どこもかしこもブラックだよ? ブラックにも濃さというものがあってな… つか、ブラックじゃなきゃ会社はとっくにつぶれてるよ!朝7時に家でて夜11時まではたらく・・・社畜って楽しい !なんて自嘲している時期もありました(笑)

 

そんなどす黒いメンタルだった私も、だいぶザラツキがとれました。

 

今はかなりホワイトの中堅塾で働いてます。 労働規約に書いてある労働時間は遵守。それより伸びたらちゃんと残業付ける。 これが当たり前の環境で働いています。もちろん、テスト対策や入試前は休みがつぶれることもありますが、代休もあります。二年がたち、役職にもつけましたから、この会社をもっと働きやすく変えていきたいと思っています。

 

塾業界は労働環境をどんどん改善していかないと、大手といえども安泰ではない、ということをブログを通じてお伝えしていけたらと考えています。

 

 

転職会議や2チャンネルで転職のための口コミ・評判を集める前に・・・

 

 10年以上前には、入社してみないと、会社の内情はわかりませんでした。それが今では入社前にかなりの情報が集められます。

 

でも、それが情報過多となって、求職者のみなさんが逆に決断しずらくなったり、躊躇したりして、誤った方向にミスリードされることもあります。

 

私が考えるホワイトな学習塾、企業というのは・・・

 

 働きやすい≠楽ができる ではないです。

 

生徒のために思う存分働くことができて、それに見合った還元もされる塾・予備校ということです。 自分の実力や経験値が会社のもとめるものとピッタリマッチした環境を求めることも大切だと思います。

 

どんな人材を求めているのか、どんな経営理念をもっているのか、表に出てこない会社の内在論理は何か?

 

自分なりのフィルターを通して、必要な情報を選別する必要があると思います。

 

転職情報や口コミを集める際に注意すべきこと

 

その際に注意したいのは、退職されたかたや現役社員さんの「愚痴」のようなものに左右されないことです。

 

自分なりの独自のフィルターで、無用な口コミを排除するのが良いと思います。

 

ネットで叩かれている企業はそれなりに問題があると思います。そういう意味では大手の学習塾はほとんど壊滅状態かもしれません。

 

私が以前勤めていた、営業一辺倒の学習塾へのコメントはかなり辛辣でしたね。

 

 例えば、2ちゃんねるとかでも、その会社専門のスレッドがあって、結構叩かれています。従業員が不満を全く持たない会社なんてまずありえないとは思いますが、やはり叩かれすぎだ、という印象が残りました。

 

結論

 口コミサイトや巨大掲示板では「愚痴」を書くのは当然、という前提でコメントを閲覧し、「具体性」がありさらに「共通」している書き込みに着目して、判断するのが一番良いと思います。

 

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